心の家(Mind+Home)を意味する造語Mindome(マインドーム)を扱う理論をベースに、認識変化を通して

無意識バイアスを解除し、パフォーマンスの改善と関係性の再構築を実現します。

構造からアプローチする「マインドーム理論」

複雑をシンプルに

方程式をひとつ理解すれば同じパターンの問題が解けるように、学術的に裏付けされた法則・メカニズムを理解することで、多様な現象をシンプルに理解できるようになります。

 

無意識(潜在意識)にアプローチする手法を取る弊社の組織開発では、無意識の構造(法則性)を理解することで複雑な考えをシンプルな認識へと導きます。


ノ・ジェスの潜在意識5階層

マインドーム理論で用いるメンタルモデルは「NohJesuの潜在意識5階層」、マズローの欲求五段階説のように右のモデルを用いて潜在意識の構造解析を進めます。

 

※CCOでは、これまで明確な定義のなかった「コミュニケーションとは」、「無意識とは」などの概念を”あいまい”にせず、明確な定義を行った上で論理体系を構築しており、研修でも「分かり易い」とご好評いただいております。


プログラムの特徴

プログラムの設計思想

一方的な講義を聴くだけの研修では眠くなってしまうので、弊社のプログラムでは、ラーニング(演習や討議)とティーチング(座学)のバランスを半々にしております。

 

また、学問的な裏付けがない講義は再現性に乏しい一方、経験がない講師の言葉に説得力はありません。弊社プログラムは、この両方を兼ね備えた講師で構成しております。


ゲーミフィケーション

お互いに褒め合うゲームや対話するトランプなどを用いて、楽しみながら「気付き」を促すゲーミフィケーションが弊社の強みです。

 

ただ「聞いて→忘れる」研修はせず、「問いを共有して→共に考え→気付きをシェアした後に講義を聴くことで→腑に落ちる」という構成となっております。


特にコーチング能力の要である「質問力」を伸ばすツールが、多くの現場で活用されています。


無意識バイアス

アーロン・ベックの認知行動療法における基本モデルや、コーチング(U理論・NLP・ビリーフチェンジなど)で示唆されるメンタルモデル、マインドフルネス瞑想の考え方、脳科学や心理学の実験において明らかになってきたメカニズムは、同じことを違う表現で現していることが多く、共通点を取ると次の図のように整理できます。


人間は、これまでの経験・体験を基につくられた先入観(生存ルール=心の家)の形成過程を自覚し、認識を変えることで、考え・感情やパフォーマンスの変化を生み出すことができます。

組織開発の三大要素

組織開発を成功させる最大の要因は、意思としての~シップ、相互理解、意思決定プロセスの3点。

 

人物としてのリーダー・フォロワーではなく、誰もがリーダーやフォローの意思を持つことが重要であり、深い相互理解から育まれた良好な人間関係が土台となって、意思決定の品質を決める「情報の精度」が高まります。

 

「会議体」が整い、組織の「判断基準」が共有されていると意思決定スピードは早まり、一体感のあるチームが形成できるようになります。