世界を一瞬で変える潜在意識の使い方(あさ出版)

世界を一瞬で変える潜在意識の使い方


発売日:2015年8月21日
発行所:あさ出版
定 価:1,400円(税抜)
内 容:

1章 人間関係がうまくいっている人は潜在意識を使っている

2章 あなたの脳は潜在意識の影響を受けている

3章 “マスターキー”で自分の潜在意識を開けてみる

4章 世界が変わる潜在意識の使い方

5章 世界は潜在意識でつくられている

目次

第1章

・すべての答えは「潜在意識」に隠されている

・人間関係の悩みが一向に減らない理由

・トラウマをつくる本当の原因は?

・コミュニケーションが苦手な人の「3つの特徴」

・なぜ相手の話を聞けない人が多いのか

・成功者は「同じ視点」を持っている

・自動車の運転も人間関係も基本は同じ

・「思い込み」はトラブルの種

・「自分探しの旅」でなぜ、何も見つからないのか

・潜在意識は理解できれば、誰でも使いこなせる

第2章

・潜在意識の構造を知る

・潜在意識の活用は「4つのステージ」で変化していく

・人間の判断基準を見える化した「マインドーム」

・ウシ子さんとトラ男さんの物語

・判断基準の「5つの特徴」

・脳のクセから潜在意識を考える

・都合のいい解釈は「脳の手抜き」が原因だった

・「相手の1%」を見て、人はわかったつもりになる

・タクシー運転手の不思議な質問

・常識という判断基準は、どのようにつくられるのか

・人間関係に悩むのは、練習量が足りないから

第3章

・本当の自分は、潜在意識のなかにある

・潜在意識の扉を開ける

・人は無意識に自分の中身を投影している

・ありのままに見ると「関わり方」も変わってくる

・過去とのつながりを知る

・「魚」が悪いのか、「海」が悪いのか

・「自分の正義」を違う視点でとらえる

・「選択と決断」が幸せな未来をもたらす

・想像はリスクではない。だからこそイメージしよう

・相手をどう見るかは、その人の「観点」で大きく違う

・認識がズレているのは、「主体」「客体」「媒体」のどれかが原因

・人の記憶はハードディスクと同じ?

・「自分は何者か?」が人生にプラスをもたらす

第4章

・なぜ、あの上司は自分に厳しくあたるのか?

・すぐに仲良くなれる人脈のつくり方

・なぜか突然相手が不機嫌になったときの対処法

・自然な流れで、相手と距離を縮める方法

・「なんであの人ばかり・・」嫉妬の気持ちをなくす

・相手から信頼されて対等な関係が築ける方法

・「どこかよそよそしい?」新任の取引先と関係をつくる方法

・派遣から正社員になった人の社内で評価される方法

・「あの人なら!」と周りから認められる方法

・存在を否定されても心が折れないようにする方法

・営業スタイルを確立させて、すべてが好転するための方法

第5章

・敵になるか味方になるかは、アイデンティティーで決まる

・「4C能力」で問題解決にあたれ

・人間関係を深める「7つの階段」をイメージする

・「決めつけ」ではなく「理解や共感」がいい

・4つの力で相手の立場に立つ

・潜在意識をおさえた「質問力」を身につけよ

・「傾聴力」がいい関係づくりの基本

・「称賛力」で在り方を褒める

・打たれ弱い人にも届く「伝達力」

・いい質問には、相手の変化を導く「気づき」がある

・「価値観が合わない・・」も自分の在り方次第で変わる


読者の声

率直に「よくここまで潜在意識を現実に繋げてわかりやすく解説できるなぁ」と思いました。


特に209pからの4つの力の解説で賞賛力と影響力の部分は滅茶苦茶響きました。私は人を褒めることが苦手で正に218pのようにどこを褒めていいのかわからないという悩みが有りました。

 

その根底には自分と比較して上であるか?という無意識の条件があった訳ですが全く気づいていなかったので今回それに気づけたのはカナリの収穫です。


そして本書は本当に色々な人に読んで頂きたい本だと思います。特に我々営業マンにとってはバイブルとも言える内容だと思います。


(ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 営業 吉川健一様)


その他、Amazonのカスタマーレビューはこちら