3~5人で遊べるトランプのようなカードゲーム。

遊び方(ルール)に沿ってプレイすることで、深い対話の時間を楽しめます。

概要

対話するトランプを使うと、コミュニケーション能力が磨かれ、関係性の質が高まります。


「正直、履歴書と面接だけで相手のことなんて分からないよね?」そんな友人経営者の一言から、このトランプは生まれました。

 

コミュニケーション能力を測ることができ、プレイヤーの傾聴力と称賛力を磨く効果もあります。

 

コミュニケーション能力を測るのは任意なので、ただ遊ぶだけでもお互いを称え合い「関係性の質」を高めることができます。

 

4人で1時間遊ぶと初対面の方でも深い関係を築けますし、10年来の友人なら「えっ、そんな話これまで聞いたことがない!」という新鮮な驚きを得られます。

 

感謝の対価としてカードを得るという点は経済も同じ。ゲームの結果が、きっとこれまでにない気づきをもたらすことでしょう。

 

チームビルディングや職場環境の改善に、研修・セミナーのアイスブレイクとして、採用面接のグループワークとして、ぜひご活用ください。

最新情報と購入場所

(公式)Facebookページ 「対話するトランプ2」を使った交流会やイベントの案内、職場やセミナーにおける活用方法などを掲載しています。
(販売)Amazon 対話するトランプ2はAmazonで税込\2,160でご購入いただけます。

遊び方(ルール)

関係性の質を高めるGIFT(ギフト)

プレイ可能人数:3人以上(推奨人数:4~5人)
・最初のプレイヤーが、山札からカードを1枚引いて全員に見えるように表にして置きます。
・プレイヤーはカードに書かれた問いやテーマについて1分ほど話します。
・残りのプレイヤーは時計回りに、ひとり一言ずつ「プレイヤーが話したこと」について褒めていきます。
・最初のプレイヤーは「一番嬉しかった人」を一人選んで、「その理由」を添えて先ほどのカードをプレゼントします。
・これを繰り返し、最後に一番多くのカードを持っていた人が勝ち(一番多くの感謝を得ることができた人)です。

グループワークでの使い方

関係性の質を高める

・参加者が全員で20名いる場合、4人グループを5つ作り、各グループにカードを10枚ずつ配ります。
・「GIFT」を40分ほどプレイします。
・時間が来たら一番カードをたくさん保有しているプレイヤーを称えます。
・遊んでみて感じたことをテーブル内・外で意見交換し、気付きを共有します。

コミュニケーション能力を測る

・参加者が全員で20名いる場合、4人グループを5つ作り、各グループにカードを10枚ずつ配ります。
・「GIFT」を40分ほどプレイします。
・時間が来たら一番カードをたくさん保有しているプレイヤーを称えます。
・遊んでみて感じたことをテーブル内・外で意見交換し、気付きを共有します。


概要

◆利用目的(対象)
・職場やチームの雰囲気を変える“きっかけ”を創りたいビジネスリーダー
・アイスブレイクに使える新しい道具が必要なセミナー講師
・コミュニケーション能力を測りたい人事や経営者
・相互理解を深めたい方
◆効果・効能
・お互いに褒め合うのでチームビルディングに最適です。
・知っている人と遊ぶと、意外な一面が出てきます。
・短時間で深い信頼関係を築けます。
・家族や友達と遊ぶと絆が深まります。

カードの内容(7分野×7枚)

感情 「これまでに一番、嬉しかったこと」、「疲れたときの回復方法」
人間性 「パートナーに期待すること」、「自分はどういう人間だと思いますか?」
現在 「最近、気になるニュース」、「休日の過ごし方」
未来 「10年後はどうなっていると思いますか?」、「1ヶ月の休みがあったらしたいこと」
可能性 「もしも自分が異性だったら何をしたい?」、「1日だけ全世界の人が言うことを聞いてくれるなら?」
本質 「仕事に愛は必要だと思いますか?」、「人生とは?」
価値観 「なぜ組織にはルールが存在するのか?」、「不可能を可能にする方法とは?」など