人類の科学文明は、地球環境やDNAを変え、意思決定可能な人工知能を開発できるレベルにまで到達しましたが、その精神は数千年前の賢者や覚者に及ばない状態です。

 

2100年までの地球環境と人類文明を考えたとき、私たちは意識の次元をさらに進化させる必要があります。

 

株式会社CCOは、潜在意識を理解して使える人が増えることで、個人と組織に幸せな関係がもたらされる未来を願って、組織開発コンサルティング・サービスとビジネス・スクールを軸に事業を展開しています。

 

すべての変化は、まず自分から。

 

己を変え、愛する人の変化を導き、組織に変革をもたらす人材の育成を通じて、IT産業ならぬ心の産業(Heart Economy)で100万人の雇用を国内に創出できるよう、我々は挑戦し続けます。

 


潜在意識をマネジメントする

人間の考え・感情は、どこから生まれてくるのでしょうか?

 

職場でのトラブル、業務上のミス・失敗など、目に見える「問題」や「現象」は氷山の一角にしか過ぎません。その背景には、社員ひとり一人の心の状態や社内の人間関係が大きく影響しています。

 

考え方の違い、認識のズレ、意思の疎通が上手くいかない理由は、人間の無意識にあります。

 

芝生を刈っても草はまた生えてくるように、表面的な対処・対策ではマネジメントにも限界があります。本質的な解決を望むなら、問題(現象)を生み出している背景(根っこ)にアプローチしなければなりません。

 

その為には、無意識の構造を理解し、心を経営することが必要となります。

 

当社では、世界で初めて無意識の構造(メカニズム)を明確に解析した「マインドーム理論」を用いて、誰もが潜在意識をマネジメントでき、自分自身と相手の変化を根本から生み出す場(チーム・組織・人間関係)づくりを提供いたします。

 


先進企業の課題は、意識のイノベーション

10年間で93%の企業が倒産する現代、どの企業も生き残りを掛けて様々な問題解決のアプローチを試しています。

 

これまでに科学技術のイノベーションに取り組み、組織システムや制度の改善・再設計・効率化を推し進めてきましたが、近年、特に時代の先端を行く企業でニーズが高まっているのが”社員の人間力の向上”です。

当社では、人間力・人間関係力の向上を目的とした企業研修を行い、社員自らが潜在意識の構造(メカニズム)を理解することを通して、現場の問題・人間関係の悩みなどを自ら解決できる能力を獲得することを目指しています。

 

人間力とは、自分が無意識に行っているやり方・思い方・在り方を自覚し、そのパターンを自らの意志で変化させることのできる力を意味します。

 

無意識に行っている思い方やコミュニケーションのパターンが、自らの人間関係を作り出し、その関係性から現実の結果が生まれます。

 

この現実(自分の外側)を変えようとするのではなく、自らの内面を見つめ、変化させることのできる力(人間力)を養い、社内の人間関係や顧客との信頼関係を向上させてゆける個人と組織を育成することが、当社のミッションであり、今の時代が最も必要としているテーマであると捉えています。